アイスでしみたことはありませんか?
みなさんは、アイスを食べて”キーン!!”としみたり痛みを感じたりしたことはありませんか?
虫歯や歯の神経の炎症がないのに、冷たいものやブラッシングなどで一時的に痛みを感じる症状を知覚過敏(象牙質知覚過敏症)といいます。
歯の表面のエナメル質が薄くなる削れる、または歯茎が下がって内部の象牙質が露出することで起こります。
虫歯との違いは、痛みが一過性で刺激(冷たいものブラッシングなど)がなくなると、すぐ治ることです。
原因はいくつかあります。
・強いブラッシング
・歯ぎしり、くいしばり
・歯周病
・酸により歯が溶ける etc…
知覚過敏の治療は、薬剤の塗布、削れた部分にレジンを詰める、マウスピースの作成などがあります。

セルフケアとしては、硝酸カリウムや乳酸アルミニウム配合の知覚過敏用歯磨剤の使用が有効的です。
また硬い毛の歯ブラシの使用は避けた方がいいでしょう。
”キーン!!”という痛みを感じたことがある方は、ぜひ相談してみてください!









