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スタッフブログ2011年7月

平成23年7月23日(土)、24日(日)

USCジャパンプログラム第3期、第6回講義が東京国際フォーラムにて開催され、受講しました。

23日(土)

・4月のエンドの講義の簡単なまとめ

・外科的エンドPart2 清水藤太先生(USCエンド臨床准教授)

・歯科医院のブランディング ボールドウィン・マーチャック(USC補綴臨床教授)

・歯科医院の経営セミナー 領木誠一先生(USC3期生・医療法人誠仁会りょうき歯科クリニック理事長

 

24日(日)

・インプラント外科・偶発症 菅井敏郎先生(USC客員臨床講師)

 

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事務長養成講座

7月24日(日)銀座のCaspaにて事務長養成講座が開かれ、受付の石川が参加して来ました。

全5回のコースに分かれており、第1回目の今回はマーケティング基礎を学ぶということで、講師の方をお迎えして色々な話を伺うことが出来ました。

また、他院のドクターや衛生士、事務長、秘書など様々な役割の方々と意見交換をしたりと大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

他院との交流は普段あまりする機会がないので、勉強になる事もたくさんありました。

当院でも良いことは吸収させて頂き、患者様に還元できればと思います。

より地域に根差した歯科医院を目指すべく、院長のため、医院のため、患者様のために貢献出来る人材にさらにステップアップ出来るようこれからも頑張っていきたいです。

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お知らせ

この度は、当院のホームページをご閲覧頂きありがとうございます。

受付の求人ですが、募集を終了させていただきました。

何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。

                             佐々木智則

 

 

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インプラントのトラブルシューティング

平成23年7月10日(日)、東京歯科大学歯科同窓会主催の講演会に参加しました。

今回は東京歯科大学口腔インプラント学講座主任教授の矢島安朝先生が講師を務められ、インプラントのトラブルシューティング ー 安心と安全のための4つのキーワード ー という演題で講演され、聴講してきました。

1) コミュニケーション能力→歯科医師ー患者間の信頼関係確立

2) 臨床検査→リスクファクターの明確化、全身状態の把握、状態の経時的変化

3) コンセンサス→コンセンサスの取れられいる治療と実験的な治療を区別する必要あり

4) 医療事故の教訓→事故事例の共有化、事故事例を分析し、事故防止システムの構築と個人の能力向上

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7月10日(日)

『ナノ・バブル機能水の生体への影響 ー歯科領域から全身疾患を含む免疫作用についてー』という講演会に小畑が行って参りました。
 
まず、眞野喜洋先生による、ナノバブル水の構造のお話や、実際にナノバブル水を使用してどのくらいの効果が出たかというお話を聞きました。
 
2005年の愛知万博で海水魚である鯛と淡水魚である鯉が同じ水槽で飼えるということで一躍脚光を浴びたそうです。
 
ナノバブルとは、目に見えないほどの非常に小さな泡のことで、その泡は適切な保管をすれば、オゾンでは半年、酸素では3年保てるそうです。
 
 
今、注目されてきているのが、オゾンをナノバブル化させた『オゾンナノバブル水』という殺菌水です。
 
医療現場や、食品の消毒に、この『オゾンナノバブル水』の導入が始まりつつあります。
 
最大の利点は、非常に安全だということで、厚生労働省で認可を受けた飲用できる安全な水です。
 
眞野先生も4年間毎日飲用なさっているそうで、風邪を全く引かなくなったそうです。
 
体力増強、免疫強化、便秘解消、胃腸の爽快感、さらには、黄色ブドウ球菌や緑膿菌などの耐性菌、ノロウイルスやコロナウイルスやA型インフルエンザウイルスなどのウイルスに対しても効果を発揮してくれるそうです。
 
 
後半の荒川真一先生のお話では、人体に悪影響がなく、細菌にのみに効果を発揮すると言われているこの『オゾンナノバブル水』が歯周病にも有効だと研究を進めているそうです。
 
バイオフィルムを超音波スケーラーにて浮遊細菌にする際に殺菌効果のあるオゾンナノバブル水を注水しながら行うと、歯周治療の効率化につながり、歯周ポケットの減少につながるとおっしゃっていました。
 
生きた細胞を害を与えず殺菌出来き、為害性がない為、術野の洗浄や術後の含嗽に使用したりインプラント周囲炎の予防、感染症の予防にも活用出来るとのことです。
 
 
また、酸素ナノバブル水は細胞の活性化を助ける為、口内炎の治療 アフタ性口内炎の激しい痛みも20秒間の含嗽で減少するそうです。
 
 
タンパク質やバイオフィルムを形成した細菌に対しては、殺菌効果が減弱するそうですが、為害性のないこの水はこれから歯科の分野でもどんどん活躍していくと、期待が高まります。
 
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インプラントトラブルカンファレンス2011 東京

平成23年7月2、3日

インプラントトラブルカンファレンス2011/東京が開催され、3日(日)に参加しました。

今回は歯科医師セッション・歯科衛生士セッション併催で、歯科医師セッションは、午前9:00から10:40まで外科・補綴・ぺリオの3つのセッションに分かれて講演があり、外科セッションを聴講しました。

最新のインプラント撤去法の可能性と限界について   高橋恭久先生

実際に来院されたトラブルケースの臨床報告       梅田和徳先生

GBRのトラブルを回避するための条件           林 秀一先生

著しい骨欠損部位に応用できる骨造成法         栗林 伸之先生

その後総合セッションを聴講しました。

インプラント失敗の防止ならびに対処法 ー ゼノスターの使用法を含めて ー  飯島俊一先生

CAD/CAMを用いたオールセラミッククラウンの問題点と解決方法      横山隆道先生

インプラント審美のリスクファクター                           勝山英明先生

インプラント治療の今後の課題                             小宮山彌太郎先生

 

 

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