スタッフブログ2011年5月
5月28日(土)、29(日)
USCジャパン・プログラム第三期第5回講義(東京)が開催され参加しました。
今回の講師は、USC補綴臨床教授のボールドウィン・マーチャック先生で、「審美歯科におけるマテリアル選択基準」と「審美領域におけるインプラント上部構造」についての講演がありました。
先生の多くの症例写真をもとに、アメリカ審美歯科の最新治療について紹介して頂き、講演の途中にQ&Aで受講生を参加させるなどの工夫をこらした、大変興味深い内容でした。
2011年度 東京SJCD1回例会
H23年5月29日(日)Drの橋本、菊地の2名が都市センターホテルにて2011年度東京SJCD1回例会に参加してきました。
午前の部では、四条烏丸ぺリオ・インプラントセンター院長、JIADS理事長、宮本泰和先生による「歯周再生療法を成功させるための診断とテクニック」と題して、歯周病で失った骨を再生させる方法を写真と動画で分かりやすく御講演されました。
午後の部では、「真の咬合を探求する ー 許容性というベールをはがす」「Cephalometric Analysis for Restorative Dentistry」
「インプラント周囲にRidge Augmentationを行った一例」
「軟組織を含めた審美性を考慮した上顎前歯部インプラント治療」以上4つのケースプレゼンテーションが会員によって行われ、活発な質疑応答がなされました。




