スタッフブログ2010年6月
FIDI
2010年6月20日、秋葉原UDXカンファレンスにてスタディーグループFIDI(Field Implant Dentistry Institute)発足記念講演会、インプラント成功の鍵ー 咀嚼の重要性 ーが開催され参加しました。
講師は林 揚春先生、森田耕造先生、武田孝之先生、荒垣一彦先生、桜井保幸先生で、インプラント治療成功のポイントを症例を通して詳しく解説していただきました。会場は満員で後から椅子を増やすほど大盛況でした。
地域歯科医師会地域保健実務担当者連絡協議会
平成22年度 地域歯科医師会地域保健実務担当者連絡協議会が6月17日、木曜日、神奈川県歯科保健総合センターにて、神奈川県歯科医師会が主催で開催され、戸塚歯科医師会の担当者として参加しました。
(1) 8020運動推進事業(歯周疾患対策)について
(2) 8020運動推進特別事業(乳幼児の食環境整備対策)について
(3) 各地域における歯の衛生週間行事等について
(4) 歯科保健条例について
(5) 各地域における歯科保健事業について
(6) 標準的な成人歯科検診プログラム・保健指導マニュアルについて
(7) その他
以上について協議されました。
日本顎咬合学会
平成22年6月12日(土)、13日(日)に、東京国際フォーラムにて顎咬合学会第28回学術大会が開催され、13日(日)に参加しました。
今回は、Predictable Clinical Dentistory
予知性のある歯科臨床を求めてをテーマにし、多くの講演、テーブルクリニック、ハンズオンがありました。
多くの講演の中で、これで納得!抜歯即時埋入の「なぜ?に答える」...陥り易い臨床の落とし穴 ワースト20...をテーマに後藤昌昭先生が座長をつとめられ、5名のシンポジスト(林揚春、森田耕造、吉竹弘行、末竹和彦、鈴川雅彦)の先生方の症例を提示しながらのディスカッションが大変参考になりました。
CGFシンポジウム
平成22年6月6日、東京アキバホールにて、CGFシンポジウムが開催され、参加しました。
ここまで進化した増殖因子「自己血由来」の臨床応用
「CGFを用いた細胞活性と組織誘導」
と題して、坪井陽一先生(元京都大学大学院医学研究科口腔外科分野講師、元スウエーデンイエテボリ大学客員教授)がコーディネーターをつとめられ、4名の先生が講演されました。
午前に、鈴川雅彦先生(AICデンタルクリニック院長)による、組織再生におけるCGFの位置づけ、Sohn Dong-Seok先生(テグカトリック医科大学口腔顔面外科教授)による歯槽堤造成のためのCGFの臨床的応用についての講演がありました。
午後からは、長谷川嘉昭先生(長谷川歯科医院院長)による、Soft Tissue Augmentationへの活用と、吉竹賢祐先生(吉竹歯科医院院長)によるCGFの有効的な使用法についての講演後、再度Sohn Dong Seok先生の講演がありました。
歯の衛生週間行事
戸塚区歯科医師会、戸塚福祉保健センター共催で高齢者よい歯のコンクール ならびに、歯の衛生週間行事『わくわく歯ハハランド』を開催しました。
当院からは、私 院長と、藤田、小畑、海道の4名で参加してきました。
私が総合司会、藤田・小畑がブラッシング指導、海道が受付を担当しました。
高齢者よい歯のコンクールは6名の方に参加して頂きました。最高齢は101歳の女性の方で、その御年齢までお元気で歯があり、イベントに参加してくださったことに 感心いたしました。
歯の衛生週間行事としては、むし歯予防の劇、歯科相談、個別ブラッシング指導、虫歯菌検査などを行い、179名もの来場者があり大盛況となりました。
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