スタッフブログ2010年5月
5月 インプラント埋入
2010年度 東京SJCD 1回例会
5月30日、都市センターホテルにて 院長、副院長、菊池、橋本の4名で、2010年度 東京SJCD 1回例会に参加しました。
インサービストレーニングは内藤正裕先生による「咬合、判っている事と判っていない事」について御講演がありました。
午後は、西山純加先生「前歯部審美障害に対する Individual approach」、中井政徳先生「生体と修復物の長期安定を求め咬合再構成を施した症例」、太田和秀先生「変色歯への審美修正についての考察」、野平政哉先生「インプラントを用いたフルマウスリコンストラクション」によるケースプレゼンテーションの発表を聞いてきました。
会場いっぱいに会員が集まり大盛況でした。
最先端インプラント治療の実践、アドバンスセミナー4days
5月22日、23日に最先端インプラント治療の実践、アドバンスセミナー4daysのstep3とstep4がノーベル・バイオケア・ジャパン品川研修室で行われ、参加しました。講師は中谷歯科医院院長・大阪大学歯学部臨床教授・長崎大学歯学部口腔外科非常勤講師の堀内克啓先生で、
22日は:sinus liftや骨移植を応用した上顎臼歯部イン
プラント治療のポイント
:sinus liftの代替治療としてのpterygomaxilary
implant,tilting implantおよびzygoma implant
のポイント
:下顎臼歯部インプラント治療における難症例の
ポイント
23日は:即時荷重の基本とガイドライン
:Branemark System、Replace Selectを用いた
即時荷重のポイント
:Nobel Guideの有効な活用法
について詳細に説明していただきました。
2010 ICOI JAPAN Implant Symposium
平成22年5月15(土)、16(日)、パシフィコ横浜会議センター3階で2010 ICOI JAPAN INPLANT SYMPOSIUM Yokohamaが開催され16(日)に参加しました。
午前は春日井昇平先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科・インプラント・口腔再生医学教授、ICOI ACC Director)の座長のもと、Maurice A .Salama先生(チームアトランタ、ジョージア医科大学歯周病学臨床准教授)が"Success by design : esthetics in simplified and complex therapy"について講演され、午後は伊藤公一先生(日本大学歯学部保存学教室 歯周病学教授、ICOI ACC Board member)が座長を務められ、Ady Palti先生(ニューヨーク大学歯科学院インプラント学准教授、テンプル大学歯周病インプラント学臨床教授、ICOI President)の"Lateral and Vertical bone Augmentation Techniques for perfect implant position"の講演を聴講しました。
5月 インプラント埋入手術
5月12日、女性、左下6番7番欠損に8番部より骨を採取して6番部に移植し、ストローマンを2本埋入しました。
術前 術後
スタッフミーティング ワンタフトブラシ
5月1日、当院スタッフでOral Care製作のDVD「ワンタフトブラシ使いこなしガイド」を見て使い方、指導方法を確認しました。
またCEREC MC XLのメインテナンスを確認しました。




