スタッフブログ2010年2月
2月 7回目のインプラント埋入
連絡協議会
2月25日、戸塚区役所にて戸塚歯科医師会・戸塚福祉保健センター連絡協議会が行われ、参加してきました。
平成21年度 歯科保健事業実施報告と、平成22年度 歯科保健事業計画案を協議しました。
東京医科歯科大学同窓会学術部主催講演会
平成22年2月21日(日)
東京医科歯科大学同窓会学術部主催の講演会に参加して来ました。
講師は明海大学歯学部口腔生物再生医工学講座歯周病学分野の申 基喆教授で、「骨を造る 2ー失敗する理由、気づいていますか?」という演題にて定員300名のところ、それを上回る歯科医師が集まり、大盛況でした。
講演の内容は、
1、歯周外科、インプラントのスタートライン
2、骨のバイオロジー
3、これが失敗すると絶対に骨はできない
4、これだけはおさえておきたい骨再生成功の勘どころ
5、フラップマネージメント
6、減張と縫合
7、プロビジョナルをどう考えるか
8、術後のトラブルシューティング
9、骨再生のためのオプション
10、ケースプレゼンテーション
の以上で、骨再生をバイオロジーの視点から理論的解説があり、具体的に症例でも見せて下さり、日頃、同じ様な悩みを抱える臨床医には日常の診療に直ぐに役立つ内容だったと思います。
2月 5回目のインプラント埋入
2月17日(水)院内ミーティング
院内にて、澤泉仲美子著「患者さんに好かれるスタッフ習慣術55」クインテッセンス出版の本をもとに、院内ミーティングが行なわれました。
内容は主に愛...
でした。キラキラ輝くスタッフになる為には、愛、情熱、笑顔を常に持ち仕事をする!更に、人を愛するために何ができるのか!を追い求めていくことがとても大切な事だそうです。
ギブ&ギブ&ギブンの精神を持ってスタッフ一同努めていきたいと思います。
インプラント説明模型
院内ミーティングにて、和田精密歯研から購入したインプラント患者説明用模型、MEGA NAVI2を確認しあい、スタッフが説明に使えるようになりました。
取り外し義歯 インプラント埋入
インプラント埋入 アバットメント装着
上部構造装着
2月 4回目のインプラント埋入手術
2月 3回目のインプラント埋入手術
インプラント外科、偶発症の院内勉強会
2月12日、当院ドクターで「科学的根拠から学ぶインプラント外科学」偶発症編 古賀剛人著 クインテッセンス出版とポストブラジュエートコーステキストインプラント外科偶発症編 古賀剛人著の本をもとに勉強会を行ないました。
解剖学的知識の確認、出血、神経損傷、感染、偶発事故の防止について確認しあいました。
OJミッドウィンターミーティング
平成22年2月11日、東京飯田橋にある、日本歯科大学生命歯学部富士見ホールにて、Osseointegration Study Club of Japanのミッドウィンターミーティングが開催され参加してきました。
内容としては主に゛咬合再構成における診断とインプラント治療について゛
゛補綴的立場から様々なインプラント治療を考える゛
゛3次元的な骨造成におけるGBRを再考する゛
゛上顎審美領域におけるImmediate tooth replacementの
唇側歯肉退縮を最小限にする方法゛
゛クラフトレスコンセプトに基づいたインプラント治療 前歯部
審美領域および上顎臼歯で行なった術式゛
゛インプラントトラブル症例への対応について゛
゛Socket Graft における新しい試み Barrier Membraneに
かかわる一方法゛ など
他にも会員による発表講演質疑応答があり、多くの臨床にたずさわるドクターにとって、大変勉強になる会だったと思います。
インプラント外科コース・偶発症編
2月6日、7日にインプラテックス主催のポストグラジュエートコース、インプラント外科、偶発症編に参加してきました。講師は古賀テクノガーデン歯科院長の古賀剛人先生で、講義と実習が行なわれました。内容は以下の通りです。
講義 ・インプラントによる出血性偶発症の検証
・インプラントによる出血性偶発症を予防する外科解剖
・インプラントによる感染性偶発症の検証
・インプラントによる感染性偶発症を予防する外科解剖
・インプラント周囲炎の検証
・インプラント周囲炎のマネジメント
・出血・感染と隙の解剖学
・インプラントによる神経損傷の検証
・神経損傷の生物学
・インプラント手術時のスレッド露出時の対応
・骨質が柔らかいケースへの対応
・骨吸収が進んだケースへの対応
・術前のケース難易度診断
実習 ・難易度の高い症例への対応実習
・骨移植を回避するテクニック(傾斜埋入)実習
「インプラント外科学 偶発症編」クインデセンス出版に書かれている内容がもとになっていると思われますが、実際の止血手技のコツなど、本では理解しにくいテクニックが具体的に学べ、とても収穫になりました。
BSハンドピースアダプター
プラトンジャパンから新製品、BSハンドピースアダプターが発売され、使用してみて良かったのでご紹介します。
今までインプラントを埋入する骨幅が狭い場合、プラトンジャパンのボーンスプレッターを使用してインプラント窩の形成や歯槽骨幅の拡大を行なってきました。その場合、ハンドラチェットを用いるので操作時間が結構かかっていました。今回発売されたBSハンドピースアダプターにボーンスプレッターを取り付けて、コントラアングルハンドピースで25回転程度の低回転高トルクで操作するとかなりの時間短縮になって術者の疲労も少なくなります。ただ、ハンドラチェットと違い手の微妙な感覚で加減できないため、薄い骨の骨折に気をつける必要があります。
また、インプラテックスから販売されているT´S BONEーSPREADINGもBSハンドピースアダプターに取り付け使用する事が出来ます。
2月 2回目のインプラント埋入手術
インプラント お知らせ
お知らせ
愛知・豊橋の歯科医院でインプラント使いまわし疑惑が
問題になり、マスコミ各社で報道されていますが、
当院ではその様なあるまじき行為は一切致しておりません事を
お伝えすると共に、インプラント製造番号をカルテに貼付して、
確実に管理を行なっております。




