スタッフブログ2009年10月
医療安全対策ミーティング
10月17日に山田が医療安全対策講習会に行ってきました。
講師は鶴見大学歯学部歯科麻酔学教授の深山 治久先生でした。
講演内容は以下のとおりです。
1.偶発症に対する緊急時の対応について(全身的偶発症の実際、心肺蘇生法とAEDの使い方、救急蘇生法の注意点、救命の連鎖、偶発症を起こさないためにどうしたらいいか等)
2.医療事故(医療事故の実際、医療過誤、医療行為以外の事故、インシデントとアクシデント、ヒューマンエラー、ハインリッヒの法則、スイスチーズモデル等)
3.感染症対策:スタンダードプレコーション(手洗い、手袋、マスク、ゴーグル、フェイスマスク、ガウン、器具、リネン等)
以上の内容を10月31日の院内ミーティングで発表しました。
10月28日
10月28日(水)、熱海じゅ楽ホテルにて東京歯科大学横浜西部支部学術講演会、総会が行なわれました。
学術講演会では私が、ホームページ作製のポイント、ブログの活用、当院でのインプラント治療という内容で講演をしてきました。
10月25日
10月25日(日)、アイキャット主催のハンズオンセミナーに参加しました。新しく出たLandmark Systemの説明と実習を受けました。
午前は日本大学の萩原 芳幸準教授の基調講演の後、大阪大学でアイキャットの社長である十河 基文先生の講演、午後はソフトの説明、操作方法の解説があり、パソコンにて操作練習を行ないました。
STEP- UP Program2009
2009年10月10日(土)と11日(日)に、静岡県(三島)白鳥歯科インプラントセンターにて、STEPーUP Program 2009に参加してきました。
講師は白鳥歯科インプラントセンターの院長、白鳥 清人先生で、10日(土)は午後からイントロダクション、GBR、骨移植、ディストラクション、オステオトームテクニック、サイナスへの対応、ピエゾサージェリーの応用について講義があり、ピエゾサージェリーの応用として、サイナスリフト(ラテラルウィンドテクニック)、ソケットリフト(オステオトームテクニック、歯槽頂アプローチ)の模型を使ったデモ、実習が行なわれました。
11日(日)は午前中に、全顎歯牙欠損症例への対応としてのAll-on-4の講義を受け、(上下顎無歯顎)前歯部抜歯即時埋入と前歯部2歯欠損部に対する骨のベニアグラフトのライブオペを見学しました。
オペ見学終了後に、審美領域でのインプラント治療、抜歯即時埋入、インプラント埋入ポジションの講義があり、ライブオペ患者の症例説明を受けました。
午後に、模型を使ったAll-on-4&ベニアグラフトの実習を行い、前歯部ベニアクラフト(レイマスからの骨採取)のライブオペを見学するなど、大変有意義な2日間でした。
ラクデント
ラクデント...歯科専用HK-LP配合食品 ¥3000
「HK-LP」とは「Heat-Killed Lactobacillus plantarum」の
頭文字をとった略号。
乳酸菌を加熱処理した菌体であり、
丈夫なからだづくりに期待が寄せられている新成分です。
安全性...HK-LPの仲間の乳酸菌は、ぬか漬けやしば漬け、
韓国キムチ、ドイツのサワークラウトなどに使われていて、
その安全性の高さは広く世界中に知られています。
学会発表...平成8年度の日本免疫学会
平成9年度の日本免疫学会
平成10年度の日本栄養・食糧学会
平成12年度の日本栄養・食糧学会




