スタッフブログ2009年8月
8月22、23日
2009年8月22日・23日、東京国際フォーラムにて、日本口腔インプラント学会第29回 関東・甲信越支部学術大会が行なわれました。
23日、学会に参加し Nobel Guide とSurgi Guide の特徴(木村洋子先生、重原聡先生
)、上顎前歯部の骨造成(三次正春先生、白鳥清人先生)、口腔インプラント治療一耳鼻咽喉科医の視点から(國弘幸伸先生)の講演を聞いてきました。
8月8日
平成21年 8月8日・9日に、東京高輪プリンスホテル国際館パミールにて Nobel Biocare Esthetic Forum 2009 が開かれ、
9日に、Nobel Guide TM プロセラソフトウェアの新機能を含めた使用方法のハンズオンを受けてきました。
Ф3.0シリーズ プラトンインプラント
7月より新たにプラトンインプラントのФ3.0シリーズを導入致しました。
日本人は骨幅が少ない場合も多く、通常GBR、スプリットクレス
ト、ボーンエクスパンジョンなど骨幅を拡大する処置を必要としま
す。Ф3.0の細いインプラントを用いることによって、GBRなどの骨
移植を伴う処置を避けられる可能性があり、患者様には負担を
軽減出来る利点があります。Ф3.0プラトンインプラントはFEM解
析を用いた応力解析から導かれた最適設計により咬合圧、側方
力を骨に分散します。
インプラント骨造成とハードティッシュマネジメント
7月26日、インプラテックス主催の「インプラント骨造成とハードティッシュマネジマント」-骨を造る為の実習コースに参加しました。
講師は明海大学歯学部教授、明海大学病院口腔インプラントセンター長の嶋田 淳先生で、自家骨採取、骨移植、GBR、ソケットリフト、サイナスリフトの講義と実習が行なわれました。より安全なサイナスリフトの手技や、ピエゾサージェリーを用いての骨採取など、インプラント外科には重要なテクニックを教えて頂きました。




