審美歯科
セレック3

オールセラミック修復物専用の自動切削システムです。セレックシステムでは、従来の印象材・歯型材を必要とせず、小型CCDカメラにより直接口腔内において写真撮影を行うことで、支台歯の三次元情報の取り込みを瞬時に行う光学印象採得法を採用しています。品質管理下に規格生産されたセラミックブロックを10~15分程度チェアサイドで切削加工することにより補綴物を製作します。接着操作を含めても1時間半程度で即日修復が可能であり、1回の来院ですべての処置を終了することができます。
施術例


セレックのキーポイント
- 金属を使用しないこと
- 色が天然歯と遜色ないこと
- 1回の診察で装着可能なこと
セレックのデータ
- 世界で20000人以上のユーザーがいます。
- 既にセレックの修復の症例は1500万件。
- セレックによるインレー、アンレーの10年後の残存率は90~95%。
- セレッククラウンの5年後残存率は95~97%。
- セレックベニアの9年後残存率は94%。
審美治療の概要

歯並びの不調和では、矯正を行います。
歯の色が濃くて気になる方は当医院で行なうオフィスホワイトニングとみなさまの家で行なっていただくホームホワイトニングをお勧めしています。
また矯正まではという方にはセラミックをかぶせたり、はったりする方法もございます。かぶせる場合には歯を削ることになりますが、治療期間は短くてすみます。
詰め物、被せ物にはどの様な種類がありますか?
メタルセラミッククラウンまたはセラモメタルクラウン
金属の枠に、セラミック(陶材)が貼ってあります。表面と側面は白く、裏側にだけ金属がみえます。
利点
- 金属で裏打ちしてある為、十分な強度があり、あらゆる部位に適用できる。
- セラミックを使っている為に汚れにくく、着色しにくい。
- 表面にツヤがあり、仕上がりが美しい。
欠点
- 時間がたつと、歯ぐきとの継ぎ目が変色することがある。
- 裏側に金属が見える。
- 金属の裏打ちがあるため、セラミック本来の光の透過性はない。
オールセラミッククラウン
すべてがセラミック(陶材)できています。
利点
- ツヤ、光の透過性の点で、天然歯の様な仕上がりを実現でき前歯の治療に向いています。
- 汚れにくく、着色しにくい。
- 金属アレルギーの心配がない。
欠点
- 硬く割れやすい性質があるため、強い力のかかる奥歯には不適用となることもある。
奥歯に使用する際には、噛み合わせなどに特にきめ細かい配慮が必要。
ラミネートベニア
歯の表面にセラミックなどでできた薄いシェルを貼り付け、歯の色や形を美しく変えて理想的な口元を生み出すという、審美治療の代表的な方法です。













