診療案内


地図・診療時間
携帯サイト

インプラント治療とは?

歯の役割

歯の最も重要な役割は言うまでもなく噛むことです。
しかし、これ以外に歯には顔の表情を決定するという重要な役割もあることを忘れてはなりません。顔貌、表情、喜びの表現、自然な笑いには歯は大切な役割を果たしています。
歯は会話を交わすためにも、美しい表情にも不可欠な要素です。歯はその人のライフスタイルやライフクオリティーに大きく影響しているのです。


ページのトップに戻る

歯を失うとこの様な事が起きます


よく噛めない
  • 消化が悪くなり、胃腸に負担がかかります
  • あごの骨が退化します
  • 筋肉が退化します

よく味わえない
  • 食生活が楽しくなくなり、人生の喜びが減ります

しゃべりにくい
  • 人との会話がうまくいきにくくなります

人前で口を開けて笑うことが苦手になる

口元の見た目が悪い

自分に自身が持てなくなる

社会生活に支障をきたすことがある

ページのトップに戻る

インプラントとは?

歯を失った場合の治療法の一つです。
失った歯を取り戻す、天然歯により近い機能を持った人工歯です。
インプラント治療は、簡単に説明すると人工歯根を顎の骨(歯槽骨)に埋め込み、その上に人工歯をつける治療法です。もう少し分かりやすく言うと、人工の歯の根を顎に埋め込んで歯の土台をつくり、その上に噛み合わせる人工の歯を取り付ける方法です。


ページのトップに戻る

インプラントの長所


  • 自分の歯のようにしっかり噛め、何でも食べられる
  • ずれたり、はずれる心配がない
  • 見た目の自然感を回復できる
  • 健康な歯を犠牲にする必要がない
  • 噛み合わせを安定させることができる
  • 十分なセルフケアをすれば長期間機能を維持することができる
  • 見た目の若さを回復できる
  • あごの骨がやせてしまうのを防ぐことができる
  • 精神的、肉体的に自信を回復できる

ページのトップに戻る

インプラントの短所


  • 治療期間が長い
  • 外科手術が必要
  • 保険が適用されない(自費治療)
  • 高度な技術、滅菌システム、精度の高い技工操作などを必要とする

ページのトップに戻る

インプラント治療はこのように行います

Step1  診断と治療計画

レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
インプラント治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。


Step2  インプラント手術

チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。




ドリルで穴を削ります



インプラントを入れるための孔ができました




インプラントを埋め込みました


Step3  インプラントと骨がくっつくのを待つ

インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6週間~24週間待ちます。
この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
※骨の状態など、様々な条件により異なります。


Step4  歯の装着

ここで人工の歯を取り付けます。手術2回式のインプラントの場合はここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。
インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。正しい歯磨きと半年に一度は定期検診を受けましょう。


ページのトップに戻る