
6月20日、21日に日本顎咬合学会が東京国際フォーラムで行なわれ、院長・副院長・戎・石川・杉本・永野で参加してきました。今回の学会のテーマは「アート・サイエンス・クラフトの融合」ということで、質の高い歯科医療にはこの3つの融合が必要であり、さらに歯科臨床に携わる者はこれにヒューマニティーを兼ね備えることも求められています。
それらを総合的に学べる学会で参加人数もたいへん多く大盛況でした。
私が一番感銘を受けた講演は、韓国のDong-Seok Shon教授の「インプラント埋入におけるピエゾエレクトリックデバイスの応用」で、ピエゾサージェリーを用いて、骨移植なしのサイナスリフト、ソケットリフトを行い、シンプル+低侵襲ながらみごとにインプラント治療を成功させていました。これからのインプラント治療の未来を予感させるたいへんすばらしい内容でした。
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