スタッフブログ
平成22年8月29日(日)
東京ステーションコンファレンスサピアホールにて、"GC友の会学術講演会東京歯科衛生士講演会"が開催され、歯科衛生士の杉本と永野が参加してきました。
内容は、岩崎美和さんによる「インプラント周囲組織評価シートの活用法とインプラントメインテナンスについて」、永瀬佳奈さんによる「患者さんに喜ばれるホワイトニング 知っておくべき基礎知識と歯科衛生士の役割」、島田昌子さんによる「成功する歯周サポート(メインテナンス)治療より長く患者様に来院して頂くためには」という3名の衛生士の方による講演を傾聴しました。
岩崎さんによる講演では、インプラントと自然歯との違い、また、評価シートを用いての評価のしかたやメインテナンス方法のお話を聞き、私達も再確認することができました。
当院でもインプラント治療をおこなっており、メインテナンスに通っていただいている方がたくさんいらっしゃるので、今回の講演を参考にして活かしていきたいと思います。
永瀬さんの講演では、ホワイトニングをおこなうための基礎知識と、患者さんに安心してホワイトイングをおこなっていただく為の術前から術後までのカウンセリングの大切さについてお話をうかがいました。
島田さんの講演では、歯周治療における歯科衛生士の役割と成功させる為の秘訣というお話をうかがいました。
私達も、患者さんが無理なく続けることができるセルフケアの仕方を提案し、そして、来院していただいた時に質のよいプロッフェショナルケアができるよう今後も努めたいと思います。
2月17日(水)院内ミーティング
院内にて、澤泉仲美子著「患者さんに好かれるスタッフ習慣術55」クインテッセンス出版の本をもとに、院内ミーティングが行なわれました。
内容は主に愛...
でした。キラキラ輝くスタッフになる為には、愛、情熱、笑顔を常に持ち仕事をする!更に、人を愛するために何ができるのか!を追い求めていくことがとても大切な事だそうです。
ギブ&ギブ&ギブンの精神を持ってスタッフ一同努めていきたいと思います。
忘年会
12月29日
午前中は2009年最後の診療を行ない、午後は院内をスタッフで分担して大掃除を行いました。
夜は横浜の崎陽軒本店にて忘年会を開きました。
中華料理のコースを頂きながら、みんなで楽しく1年を振り返りました。
2009年度 東京SJCD ハイジニストシーティング
11月29日(日)に、東京の浜離宮朝日ホールで行なわれた「東京SJCDハイジニストシーティング」に、衛生士の杉本と永野が参加してきました。
約80人程の歯科医、歯科衛生士、スタッフが集まり、3名の衛生士の方の講演の傾聴と、ディスカッションが行なわれました。
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午前は、川原歯科医院の衛生士 林絵美さんによる《患者さんの笑顔を求めて》という演目で、患者さんとのコミュニケーションと歯科治療に対し不安のある患者さんから緊急時の対応についてのお話でした。
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お昼休憩は、会場が築地市場に近いということで、新鮮な海鮮丼を食べてきました。とてもおいしかったです。
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そして午後は、名古屋の昌学会まさき歯科の衛生士 大野幸恵先生より《ケースを振り返って考える》という演目で、3部に渡り初期治療・予防処置・メインテナンスについてのお話を伺いました。
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今回この講習会に参加し、3名の方が行なっている臨床での具体的な内容を聴くことができ、患者さんの健康を維持していくために私達が何を考え、何をしていくべきかということや、患者さんとのコミュニケーションがとても大切であるということを改めて学ぶことができました。
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帰り道では、クリスマスが近いということで汐留カレッタの素敵なイルミネーションがライトアップされていました。
11月15日 スキルアップセミナー
平成21年11月15日(日)
新宿住友ホールでストローマンコミュニケーションスキルアップセミナーを小畑が受講してきました。
デンタル・コミュニケーション獲得法!》
というセミナーで、内容は、患者さんに納得して、そして安心してインプラント治療を選択して頂く為に、患者さんとのコミュニケーションを通して私たち歯科衛生士に何が出来るか?というお話でした。
インプラント治療に限らず、治療に対する患者さんの不安や疑問を一つでも多く取り除く為に歯科衛生士の立場からどんなアプローチができるか考えていく良いきっかけになりました。
医療安全対策ミーティング
10月17日に山田が医療安全対策講習会に行ってきました。
講師は鶴見大学歯学部歯科麻酔学教授の深山 治久先生でした。
講演内容は以下のとおりです。
1.偶発症に対する緊急時の対応について(全身的偶発症の実際、心肺蘇生法とAEDの使い方、救急蘇生法の注意点、救命の連鎖、偶発症を起こさないためにどうしたらいいか等)
2.医療事故(医療事故の実際、医療過誤、医療行為以外の事故、インシデントとアクシデント、ヒューマンエラー、ハインリッヒの法則、スイスチーズモデル等)
3.感染症対策:スタンダードプレコーション(手洗い、手袋、マスク、ゴーグル、フェイスマスク、ガウン、器具、リネン等)
以上の内容を10月31日の院内ミーティングで発表しました。
日本顎咬合学会
6月20日、21日に日本顎咬合学会が東京国際フォーラムで行なわれ、院長・副院長・戎・石川・杉本・永野で参加してきました。今回の学会のテーマは「アート・サイエンス・クラフトの融合」ということで、質の高い歯科医療にはこの3つの融合が必要であり、さらに歯科臨床に携わる者はこれにヒューマニティーを兼ね備えることも求められています。 それらを総合的に学べる学会で参加人数もたいへん多く大盛況でした。 私が一番感銘を受けた講演は、韓国のDong-Seok Shon教授の「インプラント埋入におけるピエゾエレクトリックデバイスの応用」で、ピエゾサージェリーを用いて、骨移植なしのサイナスリフト、ソケットリフトを行い、シンプル+低侵襲ながらみごとにインプラント治療を成功させていました。これからのインプラント治療の未来を予感させるたいへんすばらしい内容でした。
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