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7月10日(日)

『ナノ・バブル機能水の生体への影響 ー歯科領域から全身疾患を含む免疫作用についてー』という講演会に小畑が行って参りました。
 
まず、眞野喜洋先生による、ナノバブル水の構造のお話や、実際にナノバブル水を使用してどのくらいの効果が出たかというお話を聞きました。
 
2005年の愛知万博で海水魚である鯛と淡水魚である鯉が同じ水槽で飼えるということで一躍脚光を浴びたそうです。
 
ナノバブルとは、目に見えないほどの非常に小さな泡のことで、その泡は適切な保管をすれば、オゾンでは半年、酸素では3年保てるそうです。
 
 
今、注目されてきているのが、オゾンをナノバブル化させた『オゾンナノバブル水』という殺菌水です。
 
医療現場や、食品の消毒に、この『オゾンナノバブル水』の導入が始まりつつあります。
 
最大の利点は、非常に安全だということで、厚生労働省で認可を受けた飲用できる安全な水です。
 
眞野先生も4年間毎日飲用なさっているそうで、風邪を全く引かなくなったそうです。
 
体力増強、免疫強化、便秘解消、胃腸の爽快感、さらには、黄色ブドウ球菌や緑膿菌などの耐性菌、ノロウイルスやコロナウイルスやA型インフルエンザウイルスなどのウイルスに対しても効果を発揮してくれるそうです。
 
 
後半の荒川真一先生のお話では、人体に悪影響がなく、細菌にのみに効果を発揮すると言われているこの『オゾンナノバブル水』が歯周病にも有効だと研究を進めているそうです。
 
バイオフィルムを超音波スケーラーにて浮遊細菌にする際に殺菌効果のあるオゾンナノバブル水を注水しながら行うと、歯周治療の効率化につながり、歯周ポケットの減少につながるとおっしゃっていました。
 
生きた細胞を害を与えず殺菌出来き、為害性がない為、術野の洗浄や術後の含嗽に使用したりインプラント周囲炎の予防、感染症の予防にも活用出来るとのことです。
 
 
また、酸素ナノバブル水は細胞の活性化を助ける為、口内炎の治療 アフタ性口内炎の激しい痛みも20秒間の含嗽で減少するそうです。
 
 
タンパク質やバイオフィルムを形成した細菌に対しては、殺菌効果が減弱するそうですが、為害性のないこの水はこれから歯科の分野でもどんどん活躍していくと、期待が高まります。
 
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横浜市 戸塚区 戸塚町 歯医者 歯科

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