平成22年8月29日(日)
東京ステーションコンファレンスサピアホールにて、"GC友の会学術講演会東京歯科衛生士講演会"が開催され、歯科衛生士の杉本と永野が参加してきました。
内容は、岩崎美和さんによる「インプラント周囲組織評価シートの活用法とインプラントメインテナンスについて」、永瀬佳奈さんによる「患者さんに喜ばれるホワイトニング 知っておくべき基礎知識と歯科衛生士の役割」、島田昌子さんによる「成功する歯周サポート(メインテナンス)治療より長く患者様に来院して頂くためには」という3名の衛生士の方による講演を傾聴しました。
岩崎さんによる講演では、インプラントと自然歯との違い、また、評価シートを用いての評価のしかたやメインテナンス方法のお話を聞き、私達も再確認することができました。
当院でもインプラント治療をおこなっており、メインテナンスに通っていただいている方がたくさんいらっしゃるので、今回の講演を参考にして活かしていきたいと思います。
永瀬さんの講演では、ホワイトニングをおこなうための基礎知識と、患者さんに安心してホワイトイングをおこなっていただく為の術前から術後までのカウンセリングの大切さについてお話をうかがいました。
島田さんの講演では、歯周治療における歯科衛生士の役割と成功させる為の秘訣というお話をうかがいました。
私達も、患者さんが無理なく続けることができるセルフケアの仕方を提案し、そして、来院していただいた時に質のよいプロッフェショナルケアができるよう今後も努めたいと思います。





コメントする